バルセロナのストリートを代表するバンドだったOjos De Brujoのサウンドの要を担っていた3人が新たなメンバーと始めたプロジェクト。基本的なサウンドは「フラメンコ、ルンバ・カタラーナを軸にファンキーなリズム、ソウルフルなヴォーカル(メンバー談)」、OJOSの時よりも疾走感のある新鮮な音に。ドラムンベースなどベース・ミュージック好きも、聴けば色んな発見やアイデアを与えてくれると思いますよ。
2012年4月21日の“レコード・ストア・デイ”にTru ThoughtsとQuanticが送るスペシャルな1枚。 2011年8月8日ロンドン・ハックニーにあるCarvey Studiosにて、ロンドン暴動の最中に1テイクのみでライヴ・レコーディングされた音源(2曲とも正規録音版は最新作『Lock Around The Corner』に収録)を7インチでリリース。Quanticがが長年抱いていたという、ヴァイナルに直接、しかも1テイクでレ コーディングするという願望を実現した、まさにスペシャルすぎる1枚。その緊張感と、同時に漂うリラックスしたムードが盤に刻まれています(レコーディング風景は下に貼ってあります)。限定&再プレスなしですので、お見逃しなく〜!!!
●CALIBRE (SIGNATURE RECORDS, UK) was not expecting the sound you have created, a cool mixture, very musical, it’s living in different places…… i like the variable aspect of your music, relating to an almost traditional style and weaving away again, very nice.
●神波京平 (Drum & Bass Sessions) ラップトップ担いで世界を駆ける“digital nomad ” DJ Doppelgengerの唯一無二なキャラクターを体現した快作である!
いわゆるスクウィー/チップ・チューン/ウォンキー/ブロークン・ヒップホップな流れで紹介されるような作品を収録した新感覚コンピでスタートしたレーベルAstro:Dynamicsからの7インチ第1弾。HarmoniaやFlogsta Danshallというスクウィー名門からリリースしているSlow Hand Motëm。リミックスはMesakで、やっぱり不思議なエレクトロ・ポップを聴かせてくれます。
Gilles Petersonが激惚れしBrownswoodからデビューした新星Gang Coloursのデビュー・アルバムへ向けての先行シングル。リミックス3ver含む4trks。 James Blake以降の感覚を更にオーガニック/ナチュラルにした感触のサウンドが魅力(ということで、ベース方面というよりロック/フォークやジャズ/ソウル方面からの支持が大きそう)。このリミックスでは、その感覚を絶妙に補正する仕上がりを聴かせてくれています。2のMachinedrumのザックリ感あるジャングルなリミックスが個人的には好きです。
北欧発祥エレクトロ、スクウィーの立役者のひとりDaniel Savio(a.k.a. Kool DJ Dust)と、フランス発スクウィーDisques Mazout主宰Tom LenzaによるWankers Unitedのスプリット。A面が新レーベルNuum、AA面がDisques Mazoutからという、リリースもスプリット。 ちなみに1は08年には既に発表(↓の動画参照)されていたオールドスクール・スクウィー。
フランスの空想バルカン〜ジプシー〜東欧バンド、L’attirail(ラティライユ)。古いもの好きのバンド・リーダーが、旧共産圏への憧れがきっかけで、がらくた同然の楽器を集めて始めたという一風変わったバンドです。 本作は馬にまたがったロンサム・カウボーイの「ロード・ムーヴィ仕立て」。大西部と東欧破産工業地帯にまたがる、ゴー・ウェストでワイルドな物語の架空サントラといった風情で、先日入荷したPrince Fatty meets The Mutant HiFi『Return Of The Gringo』はジャストに。はたまたPortisheadの初期作品にも通じるような荒涼感もあります。全曲オリジナルながら、いい塩梅のジプシー・ミュージック臭もアリ、国籍やジャンル関係なく面白いものをお探しの方はぜひチェックしてください♪
バルセロナのストリートを代表するバンドだったOjos De Brujoのサウンドの要を担っていた3人が新たなメンバーと始めたプロジェクト。基本的なサウンドは「フラメンコ、ルンバ・カタラーナを軸にファンキーなリズム、ソウルフルなヴォーカル(メンバー談)」、OJOSの時よりも疾走感のある新鮮な音に。ドラムンベースなどベース・ミュージック好きも、聴けば色んな発見やアイデアを与えてくれると思いますよ。
2012年4月21日の“レコード・ストア・デイ”にTru ThoughtsとQuanticが送るスペシャルな1枚。 2011年8月8日ロンドン・ハックニーにあるCarvey Studiosにて、ロンドン暴動の最中に1テイクのみでライヴ・レコーディングされた音源(2曲とも正規録音版は最新作『Lock Around The Corner』に収録)を7インチでリリース。Quanticがが長年抱いていたという、ヴァイナルに直接、しかも1テイクでレ コーディングするという願望を実現した、まさにスペシャルすぎる1枚。その緊張感と、同時に漂うリラックスしたムードが盤に刻まれています(レコーディング風景は下に貼ってあります)。限定&再プレスなしですので、お見逃しなく〜!!!
●CALIBRE (SIGNATURE RECORDS, UK) was not expecting the sound you have created, a cool mixture, very musical, it’s living in different places…… i like the variable aspect of your music, relating to an almost traditional style and weaving away again, very nice.
●神波京平 (Drum & Bass Sessions) ラップトップ担いで世界を駆ける“digital nomad ” DJ Doppelgengerの唯一無二なキャラクターを体現した快作である!
いわゆるスクウィー/チップ・チューン/ウォンキー/ブロークン・ヒップホップな流れで紹介されるような作品を収録した新感覚コンピでスタートしたレーベルAstro:Dynamicsからの7インチ第1弾。HarmoniaやFlogsta Danshallというスクウィー名門からリリースしているSlow Hand Motëm。リミックスはMesakで、やっぱり不思議なエレクトロ・ポップを聴かせてくれます。
Gilles Petersonが激惚れしBrownswoodからデビューした新星Gang Coloursのデビュー・アルバムへ向けての先行シングル。リミックス3ver含む4trks。 James Blake以降の感覚を更にオーガニック/ナチュラルにした感触のサウンドが魅力(ということで、ベース方面というよりロック/フォークやジャズ/ソウル方面からの支持が大きそう)。このリミックスでは、その感覚を絶妙に補正する仕上がりを聴かせてくれています。2のMachinedrumのザックリ感あるジャングルなリミックスが個人的には好きです。
北欧発祥エレクトロ、スクウィーの立役者のひとりDaniel Savio(a.k.a. Kool DJ Dust)と、フランス発スクウィーDisques Mazout主宰Tom LenzaによるWankers Unitedのスプリット。A面が新レーベルNuum、AA面がDisques Mazoutからという、リリースもスプリット。 ちなみに1は08年には既に発表(↓の動画参照)されていたオールドスクール・スクウィー。
フランスの空想バルカン〜ジプシー〜東欧バンド、L’attirail(ラティライユ)。古いもの好きのバンド・リーダーが、旧共産圏への憧れがきっかけで、がらくた同然の楽器を集めて始めたという一風変わったバンドです。 本作は馬にまたがったロンサム・カウボーイの「ロード・ムーヴィ仕立て」。大西部と東欧破産工業地帯にまたがる、ゴー・ウェストでワイルドな物語の架空サントラといった風情で、先日入荷したPrince Fatty meets The Mutant HiFi『Return Of The Gringo』はジャストに。はたまたPortisheadの初期作品にも通じるような荒涼感もあります。全曲オリジナルながら、いい塩梅のジプシー・ミュージック臭もアリ、国籍やジャンル関係なく面白いものをお探しの方はぜひチェックしてください♪